最近、数人のスタッフから「パソコンを買いたいんだけど、どんなパソコンが良いでしょうね?」という相談を受けました。
数年前なら「CPUはこのタイプだと、こんな感じ。メモリは多い方がいいから512MBくらい」などとアドバイスをしていましたが、近頃のパソコンの性能はどれも似たり寄ったり。
一部の機種を除けば、エントリーモデル、ヘビーユースモデル、業務用ハイエンド等、大まかなくくりの中では性能差がほとんどないというのが実情です。
つまり、「はずれ」が少ないのです。
性能の面でアピールできるポイントが少ないため、各社ともパソコン本体のデザインや付加価値に重きを置いて販売を展開しています。
ここ1年くらいは本体カラーやデザインにバリエーションを持たせるメーカーが増えているように思います。
性能差が少なくなっていますから、買う側としてはあまり専門的なことは考えず、「見た目」や「好み」で選ぶことができます。パソコンに疎い人々には朗報かもしれませんね。
◆「はずれ」に「当たらない」ために◆
ただし、いくら選びやすくなったとはいえ、必須のチェックポイントは存在します。
以下の項目は必ずチェックしてくださいね。
OSがWindows XPの場合
1. メモリは1GB必要
2. HDDは80GB以上必要。
3. CPUはPentium 4以上
OSがWindows Vistaの場合
1. メモリは2GB必要。(何がなんでも2GB以上です。)
2. HDDは120GBで十分。
3. CPUはCore2DUO以上