あなたはどれくらいのサイクルでパソコンを買い換えているでしょうか?
4年? 5年? それとも1年?
パソコンを買い換えるときの最も大きな理由として、「処理が遅くなった」、「新しいパソコンが発売された」、「新しいOSが発売された」、「使いたいソフトが今のパソコンでは動かない」等々、さまざまな理由がありますが、これらに共通して言えることは「部品の劣化」が理由になっていない点にあります。
実はパソコンに使用されている部品は部品単体として見た場合、結構長い耐用年数があるのです。
たとえばハードディスク。普通に使っていれば、だいたい7〜8年(巨大ファイルを扱わなければもっと長期間)はもちます。
メインメモリーは外的なダメージを加えない限り、100年はもちます。
極めつけはCPU。入力された信号を計算処理し、メモリに書き出すという仕事を行うわけですが、なんと750年はもつと言われています。
つまり、パソコンに搭載されているCPUやメモリ、ハードディスクの能力に適したOSやソフトウェアを使っていれば、相当の年数使い続けることができるのです。
パソコンはぜいたくを言わなければ、10年は楽に使える製品なのです。