新たにパソコンの購入を検討するとき、スペック表に書かれている項目にも注意する必要があります。
パソコン全体のパフォーマンスを左右するのが「メモリ」です。
「メモリ」の搭載量は多ければ多いほどパソコンの操作が快適になります。
そして、このメモリはパソコン購入後も増設などをして容量を増やすことができます。
購入時に「今はとりあえず、最初に取り付けられている容量にしておいて、余裕ができたときに買い足そう」と思う人も多いはずです。
しかし、買うときにちょっと注意してスペック表をチェックしてください。
以下はカタログでの記載例です。
デュアルチャンネルDDR2-SDRAM 2048MB (1024MB×2/最大2GB)
この表記からどんなことが分かるか想像できますか?
最初の方のカタカナ言葉やDDR云々ははっきりいって無視して大丈夫です。(速いよ! と言っているだけなので。)
このスペック表記で重要なのは実は( )の直前に記載されている数値と( )内の数値です。
2048MBというのが現在買おうとしているパソコンに実際に装備されているメモリ容量です。
そして、( )内のスラッシュで区切られた左側の数字が、現在の2048MBのメモリがどのような状態で装備されているのかを示しています。1024MBのメモリが2本装備されているようですね。スラッシュの右側が実装可能な最大メモリ容量です。
ということは・・・?
そうです、このパソコン、実は最初から最大量のメモリを搭載していて、増設が不可能なのです。
もし、このようなパソコンを買った場合、前述の「後から買い足す」ことができないのです。
メモリの増設の必要性を感じて買い足そうと思ったときに愕然としないよう、実装容量と最大容量は確認しておいたほうが良いでしょう。
注:メモリの増設ができないことを承知の上でPCを購入した場合はこの限りではありません。
パソコン全体のパフォーマンスを左右するのが「メモリ」です。
「メモリ」の搭載量は多ければ多いほどパソコンの操作が快適になります。
そして、このメモリはパソコン購入後も増設などをして容量を増やすことができます。
購入時に「今はとりあえず、最初に取り付けられている容量にしておいて、余裕ができたときに買い足そう」と思う人も多いはずです。
しかし、買うときにちょっと注意してスペック表をチェックしてください。
以下はカタログでの記載例です。
デュアルチャンネルDDR2-SDRAM 2048MB (1024MB×2/最大2GB)
この表記からどんなことが分かるか想像できますか?
最初の方のカタカナ言葉やDDR云々ははっきりいって無視して大丈夫です。(速いよ! と言っているだけなので。)
このスペック表記で重要なのは実は( )の直前に記載されている数値と( )内の数値です。
2048MBというのが現在買おうとしているパソコンに実際に装備されているメモリ容量です。
そして、( )内のスラッシュで区切られた左側の数字が、現在の2048MBのメモリがどのような状態で装備されているのかを示しています。1024MBのメモリが2本装備されているようですね。スラッシュの右側が実装可能な最大メモリ容量です。
ということは・・・?
そうです、このパソコン、実は最初から最大量のメモリを搭載していて、増設が不可能なのです。
もし、このようなパソコンを買った場合、前述の「後から買い足す」ことができないのです。
メモリの増設の必要性を感じて買い足そうと思ったときに愕然としないよう、実装容量と最大容量は確認しておいたほうが良いでしょう。
注:メモリの増設ができないことを承知の上でPCを購入した場合はこの限りではありません。





