前回のお話の続きです。
リセットボタンを押し、ドキドキしながら、待ってみました。
読み込み自体は正常です。ログオン画面まで到達しました。
さあどうなるか? はぁ、また再起動です。
どうやらWindows Updateが原因ではなかったようです。
Microsoftさん、疑ってごめんなさい。。m(_ _)m

では一体何が原因なのでしょうか?
「どこかに何かヒントがあるはずだ」
そう思い、まだ「生きている」ノートパソコンを使ってインターネットで方々探しましたが、原因はなかなか見つかりませんでした。
1時間後、何気なくメールソフトを立ち上げました。
受信トレイの中に「ユーザーのみなさまに重要なお知らせ。XXXXXX」というものがありました。未読状態でした。

開いてみると、私が自作パソコンにインストールしていた某ソフトメーカーのウイルス対策ソフトに関する緊急通知メールでした。
文章をよく読んでみると、X年X月X日のXX時XX分〜XX時XX分にパターンファイルを更新した際に、不具合のあるファイルが混入し、それをインストールした場合はWindowsが起動しなくなり、云々かんぬん。。。
「え゛?これってもしかしてパソコンが動かなくなった時間と一致してるんじゃぁ・・」

■魔の不具合ループの真相

確認すると、不具合が含まれたファイルの自動更新時間とパソコンの不調発覚の時期が20分とずれていないことが判明しました。
インストラクションには、「パソコンをセーフモードで立ち上げ、Windowsフォルダの中のXXXXファイル削除して、云々」とあり、指示通りに操作しました。

作業後、祈る思いで再起動。
見事、エラーもなくパソコンが起動しました! ^^V
ウイルス対策ソフトが原因だったとは、、しかも壊れたファイルがインストールされていたなんて、考えもしませんでした。

ウイルス対策ソフトはWindows起動直前の段階でチェックを開始します。そのとき、そのウイルス対策ソフト自体に不具合があると、ソフトがフリーズしてファイルの読み込みがストップしてしまうのです。Windowsはその不具合を検知し、回避策として自動的に再起動をかけるのです。これが、ウイルス対策ソフトの起動エラー→起動直前でパソコン停止→再起動という魔の不具合ループの真相だったようです。

今回の教訓
ユーザー登録しているソフトメーカーからのメールは、面倒くさくても一読しましょう。本当に。。。(^^;

次回もどうぞお楽しみに! (^_-)-☆


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2007.08.27 Mon l PC本体 l COM(0) TB(0) l top ▲

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