ドライバという言葉を知っていますか?
運転手やネジ回しではありませんよ。パソコンに使用されているドライバです。
聞いたことがあるという人は多いと思います。
この言葉はパソコンを使っているとしょっちゅう耳にします。
なぜしょっちゅう耳にするのでしょうか?
それは「とても重要なものだから」です。

今回はこの「とても重要な」ドライバについてお話しします。
ドライバは正式には「ドライバソフトウェア」と言い、ハードを制御するためのソフトです。ソフトということは、使用するためにインストール作業が必要になります。ドライバの場合、このインストール作業のことを「ドライバを組み込む」と表現する場合もあります。

ドライバを使って制御できるハードは実にさまざまです。
代表的なものにはプリンタ、キーボード、マウス、ディスプレイ、オーディオ、ペンタブレットなどがあります。パソコンの本体から外部に接続されている機器のほとんどはドライバで制御されます。
逆に言えば、ドライバがなければパソコンで外部機器を認識・制御することはできません。

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2007.07.31 Tue l 周辺機器 l COM(0) TB(0) l top ▲

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