「パス(path)」というのはファイルの所在位置を示すための方法で、ある地点から目的とするファイルまでの「経路」と考えることができます。
この「パス」つまり“経路”が正確に指定されていないと、目的のファイルにアクセスすることができません。

エクスプローラを開くと、アドレスバーに(例)C:\Flash\makerなどと表示されます。
これは現在開かれているフォルダがCドライブのどの位置に当たるかを示しています。
パスが正確に指定され、目的とするファイルにたどりつける場合、「パスが通る」と表現します。
逆に、パスの指定が不正確または目的地にファイルが存在しない場合、「パスが通らない」と表現します。

UNIX系のOSではフォルダの区切り文字として「/」が使われます。
Windows系のOSでは「\」マークが使われます。
ただし英語圏では「\」マークは使用しませんから(円という通貨はありませんよね)、その代わりに「\」(バックスラッシュ)が使われます。
英語圏で上記フォルダのパスを示すと、
C:\Flash\maker
となります。

英語専用のキーボードには「\」マークはなく、入力することはできません。
英語キーボードの「\」の該当個所には「\」が刻印されています。
2008.02.25 Mon l 未分類 l top ▲
今日はID Managerというフリーソフトのお話しです。
ソフト名からある程度の察しは付くと思います。このソフトは各種IDやパスワードを管理してくれるソフトで、非常に人気があります。私は3年以上ID Managerを使っています。

このソフトの便利なところは登録したIDやパスワードをペーストボタン1つでインターネットブラウザのID、パスワード入力欄に自動的に入力してくれるところです。

IDやパスワードを管理するとなると、セキュリティの問題も考えなければなりませんね。
このID Managerは起動時にパスワードが要求され、正しいパスワードを入力しないと起動しないようになっています。また、操作中に後ろを通りすがった人たちに見られないよう、*****を使ってIDやパスワードの表示部分を隠すこともできます。

インターネット上のいろいろなサービス、通販、音楽配信などでIDを管理しきれなくなってきている人にオススメのソフトです。
2008.02.18 Mon l 未分類 l top ▲
WYSIWYG

この言葉を聞いたことがありますか?
DTP黎明期によく使われていた言葉で、現在でもごく希に耳にします。
読み方は「ウィジウィグ」です。
What You See Is What You Get.の頭文字を取ったものです。
「あなたに見えているものをあなたは得ることができる。」
            ↓
「ディスプレイに表示されている通りに出力される。」という意味です。
Wordの「レイアウトモード」もWYSIWIGと言えます。
2008.02.12 Tue l 未分類 l top ▲
中国語の勉強は開始から5ヶ月目に突入しました。
最近ではピンインもかなり発音できるようになってきました。
今、悩んでいるのが中国語と日本語で同様の表記をするのに、
意味がまったく異なるという単語です。
例えば、「出来」。
これは日本語で考えると「成果、出来映え」という意味になると思いますが中国語では異なります。
中国では「どこかから出て来る」という意味です。
読んだまんま、見たまんまです。
ピンインはchun(1)lai(2)です。

そして「看」という言葉。
日本語では「見る、看る」という意味です。
中国語でも「看」は「見る」という意味がありますが、それ以外に
「看書」で「読書をする」という意味があります。
中国では見ると読むが同じ単語なのです。

このように微妙な違い、大きな違いに翻弄されつつも学習を進めています。
でも、実はこれが楽しかったりするのです。
毎日、カルチャーショックの連続です。

新鮮な刺激は学習を進めるパワーになります。
新たな発見、新たな視野、新たな創造。
これらを欠いていなければ、心身衰えることはないでしょうね。
2008.02.05 Tue l 中国語学習 l COM(0) TB(0) l top ▲
仕事中、「めんだし(面出し)」を変換したら、「麺出汁」になった。
あまりにもおいしそうに変換してくれたので、
その日の晩ご飯は有無を言わさず天ぷらうどんになった。
−実話−
2008.02.01 Fri l おっさんのひとりごと l COM(0) TB(0) l top ▲