エディット・ピアフ
『La vie en rose』(発表:昭和21年)
2007.12.29 Sat l 昨日買った曲 l COM(0) TB(0) l top ▲
「report」を間違って「repot」と入力。
でもスペルチェックには引っかからない。 一体なぜ??
それは、repotという言葉が存在するから。
「別の鉢に移し替える」という動詞なんだそうな。
確かにそうかもしれんが・・・。
2007.12.28 Fri l おっさんのひとりごと l COM(0) TB(0) l top ▲
あなたは現在のキーボードを使い始めて何年になりますか?
私は11年になります。
これまでさまざまなキーボードを試しましたが、結局どれもいまひとつ。。。
長い間使い続けているがための「慣れ」もあるのでしょうが、やはり今のキーボードが手放せません。このキーボードは富士通のFMV S20というパソコンに付属していたもので、型番はFMV-KB321)
知る人ぞ知る名機です。キータッチが非常に軽く、ほとんど力を入れることなく打鍵できます。手の疲れも少ないです。
key5.jpg


キーボードは長期間使っているとメンテナンスが必要になります。
最近はキーボードカバー等もありますが、打鍵フィーリングが変わるとか、キーボードカバーに使用されているビニール素材とキートップのプラスチック部分が接触によって化学反応を起こし、キーボードカバーの樹脂がキートップにべったりと付着して、逆にキートップが汚くなるなどの理由でキーボードカバーの使用を避ける人も多くいます。私もその1人です。(^^;

私は最低でも6ヶ月に1回はキーボードのオーバーホールを行い、分解・整備・清掃を行っています。
メンテナンスは、キートップの取外し→キートップの洗浄→キーボード本体の清掃→キートップの取付けという流れになります。
キーボードの打鍵する部分を「キートップ」と言います。
キートップは直接人間の指に触れるため、最も汚れやすく、最も摩耗しやすい部分です。また、キーボード本体のほうにも爪垢やお菓子の残り(まれに小さな虫も!)などがこびりつき、かなり大変な状態になっていたりします。(苦笑)
key1.jpg


メンテナンス作業は、このキートップを取り外すことから始めます。
ですがその前に大変重要な作業があります。
それは分解前に各キーの位置をメモしておくことです。
キートップをすべて外してしまうと、後から組み付けるときに、どこにどのキートップを取付ければ良いのか分からなくなってしまいます。それを防止するためにも、各キーの位置をメモしておくことが非常に重要です。
ただ、メモをすると言っても100個以上のキーの位置を書き留めるのは大変です。
そこで文明の利器の登場です。その名もデジタルカメラ!
ちょっと大げさですか?(^^;
デジカメで分解前のキーボードを撮影しておくのです。
そして、取付けはデジカメの画像を見ながら行えば良いのです。メモを取る必要はありません。デジカメでなくても、携帯電話のカメラでも構いません。とにかく写真が撮れればそれで良いわけです。

以下の写真はキートップの取り外しが完了した状態のものです。
これを見て何かお気づきになりませんか?
key2.jpg


そう、外していないキーがいくつかありますね。そして、それらのキーに共通する特徴は何か分かりますか?
そうです。大きいキーです。
外していないこれらのキーはその他のキーと固定方法が異なっています。基本的な「はまり方」は同じなのですが、上下または左右から交差するように細い金具がかまされています。ちょうど電車のパンタグラフのような格好になっています。取り外すことは可能なのですが、いったん外すと、取付けるときにその金具を固定しつつもキートップを押し下げながらという非常にやっかいな状態に陥ります。そこで、あえて外していないのです。(時間がかかることはあまりやりたくない。。。(^^;)

すべてのキートップを取り外したら、ぬるま湯に台所用洗剤を入れ、キートップを洗います。このとき、すすぎと洗浄を数回繰り返します。
(オススメの洗剤は台所用の食器洗い洗剤です。油汚れがよく落ちます。)
清掃が終わったら、バスタオルなどの上に広げて乾かします。
半日くらいは置いておくと良いでしょう。
key3.jpg

key4.jpg


次に、エアダスター*などを使って、キーボード本体側にこびりついた埃を取り除きます。
*:圧縮空気のみが入った精密機器用のスプレーです。

清掃はここまでで取りあえず終了ですが、人によっては細部に潜り込んだ埃が気になり、さらにここからキーボード本体を分解して基盤部分を露出させ、本格的なオーバーホールをする場合もあります。

キートップが乾いたら、デジカメの画像を参考にしながら、位置を確認しつつキートップを取り付けてゆきます。
これでオーバーホールと組立が完了です。
キーボードの分解、組立はそれほど難しい作業ではありません。
ピカピカのキーボードで作業をすると、指も軽やかに動きますよ。


後記
これまで何万回、いや何十万回と叩かれても文句一つ言わずに(キーボードだって、きっと叩かれたくない日があると思うのです。)、毎日のように私のひらめきをCPUに正確に(ミスタイプもそのまま正確に)伝え続けてくれるキーボードに心から感謝するとともに、ねぎらいの気持ちと「これからもよろしく!」の気持ちを込めて、1年に2回はオーバーホールをしてきれいにしてあげます。

半年分の垢を落としてもらって、今日はなんだかキーボードが笑っているような気がします。^^
2007.12.27 Thu l 周辺機器 l COM(0) TB(0) l top ▲
光学ディスクを使用してデータをバックアップしている最中、
あともう少しで終わるというところでエラーが発生し、ディスクを1枚無駄にしてしまった経験はありませんか?

光学ディスクはディスクの中心から外周部へ向けてデータを記録してゆきます。
つまり、しだいに円周が長くなります。
この結果、記録を進め外周部へ近づくにつれて、どんどん速度が上がってゆきます。
(もちろん、ディスク自体の回転速度は変わりません。陸上のトラック競技を想像していただければ分かると思います。横一列に並んで走ろうと思うと、外側の選手がより速く走らなければなりませんよね。)
つまり、記録を始めたときよりも、記録が終わる外周部のほうが回転速度が高く、エラーが起こりやすいのです。
特に、ドライブの書き込み速度以下の速度にしか対応していないディスクを使用したときは、エラーの発生率が高くなるようです。
例:書き込み速度が24倍速、ディスクの対応速度が16倍速の場合など。

記録終了間際に書き込みエラーが発生する場合は、書き込み速度を落として再試行してみてください。
書き込みに時間はかかりますが、エラーを軽減することができます。
2007.12.26 Wed l 周辺機器 l COM(0) TB(0) l top ▲
するどい指摘

AまたはBは〜ではない。
この翻訳文を見た弊社スタッフ。
「AもBもだめなら、「AとBは〜でない」ってすれば?」
するどいかも。
「または」と「および」は表裏一体。
2007.12.25 Tue l おっさんのひとりごと l COM(0) TB(0) l top ▲
世良公則&ツイスト
『銃爪(ひきがね)』(発表:昭和53年)

「♪愛想尽かしの言葉が ダメなアンタに似合いさと いつもオマエは笑うのさ♪」

※喫茶店に入っても、パチンコ屋でも、スーパーでも、どこでもかかっていました。
2007.12.21 Fri l 昨日買った曲 l COM(0) TB(0) l top ▲
「作動する」
なんと多様な訳語が存在する日本語なのだろう。
Actuate、Activate、Operate、Trigger、Run、etc.
適切な語の選択にはいつも頭を悩まされる。。。。。
2007.12.20 Thu l おっさんのひとりごと l COM(0) TB(0) l top ▲
クリスタルキング
『大都会』(発表:昭和55年)
「♪ああ〜、果てしない夢を追い続け〜♪」
※華麗なる一発屋でした。。。
2007.12.20 Thu l 昨日買った曲 l COM(0) TB(0) l top ▲
荒井由実(現:松任谷由実)
『中央フリーウェイ』(発表:昭和51年)
「♪中央フリーウェイ 調布基地を追い越し〜♪」
2007.12.19 Wed l 昨日買った曲 l COM(0) TB(0) l top ▲
MSI
名前の由来:Microsoft Windows Installer
Microsoftを「MS」とし、Windowsを抜かしてInstallerの「I」を採用
読み方:「えむえすあい or インストーラ」
ファイルの種類:実行型

ダブルクリックすると、リンクされた各ファイルが実行され、インストーラが立ち上がります。
インストーラと言えば「setup.exe」を連想しますが、「abc.msi」などという形式もよく使用されます。
2007.12.19 Wed l Windowsシステム l COM(0) TB(0) l top ▲
連載でお送りしている「夢が叶うか」シリーズも今回で最終回となります。
先日、光通信がわが家にもやってきました。
手続きから工事、開通まで約2ヶ月半。
待ちに待った高速通信です。
ADSL時には転送速度が2.3Mbps(フレッツADSL 8MB契約時)だったのが、このたびの光通信開通により、25Mbpsになりました。
単純計算で約10倍のスピードアップです。
体感的には5倍くらい速くなった感じです。
大量のファイルのダウンロードが非常に速くなりました。
100MB程度のファイルをダウンロードするのに以前は7〜8分くらいかかっていましたが、光通信開通後は50秒程度になりました。
10〜20MB程度のファイルの場合、ほぼ「あっという間」です。

一般家庭に光ファイバを引き込んで、光通信を実現することをFTTH(えふてぃーてぃーえいち)といいます。
Fiber To The Homeの略称です。

これからは高速インターネットライフを楽しみたいと思います。^^V(←かなり嬉しい)
2007.12.18 Tue l 通信 l COM(0) TB(0) l top ▲
杏里
『思いきりアメリカン』(発表:昭和57年)
「♪窓を開ければ、サンタモニカの海〜♪」
2007.12.17 Mon l 昨日買った曲 l COM(0) TB(0) l top ▲
仕事中、文字認識ソフトを使ったら、「実車取付状態」が
牛車取付放題」に変換されていた。
いくら取付放題!と言われてもねぇ。 しかも「牛車」。。。 何時代?
2007.12.17 Mon l おっさんのひとりごと l COM(0) TB(0) l top ▲
ソフトウェア終了時に「メモリが"read"になることはできませんでした。」というエラーメッセージに遭遇したことがありませんか?
これは平たく言えば「メモリを読み込むことができませんでした」ということです。
英語で言うと、The memory could not be read. となります。
ソフトウェアはメモリに読み込まれたデータを「読みに行く」わけですが、このとき読みに行ってはいけない場所、または読みに行くように指定されていない場所にアクセスした場合、このエラーが出されます。
このように、ソフトウェアがメモリの禁止区域に立ち入ろうとしてエラーとなることを 「メモリ保護違反」(memory protection fault)または一般保護違反(general protection fault)と言います。ただし、このエラーはWindows NT系のOSでは改善されているようです。

これによく似た用語で、「メモリの共有違反」というものがあります。
英語では"Sharing violation"と言います。これは上記の違反とは異なります。
あるプログラムが終了時に、使用していたメモリのアドレス領域を解放しなかったため、別のプログラムがそのアドレスにアクセスを試みたときに「競合」が発生し、メモリ共有違反として報告されるものです。
また、あるプログラムが使用しているメモリのアドレスに、別のプログラムがアクセスを試みた場合にも発生します。このときは、最初のプログラムを終了させるだけで共有違反は解消されます。

※メモリのアドレス
メモリ内部にはアドレスと呼ばれる「番地」が割り振られており、メモリ空間はこの番地によって管理されています。
2007.12.17 Mon l Windowsシステム l COM(0) TB(0) l top ▲
私の年齢は41歳。生まれた年は昭和41年。
あ、同じだ!
2007.12.17 Mon l おっさんのひとりごと l COM(0) TB(0) l top ▲
iTunes Music Storeで毎日1曲購入しています。
懐かしめのものが多いです。

アリス
『冬の稲妻』(発表:昭和52年)
「♪あなたは稲妻のように、私の心を引き裂いた〜♪」
2007.12.14 Fri l 昨日買った曲 l COM(0) TB(0) l top ▲
日本人としての義務
忘年会が終わったら、全力でクリスマス!
2007.12.14 Fri l おっさんのひとりごと l COM(0) TB(0) l top ▲
前回のブログで拙宅の光通信は夢に終わりそうと書きましたが、なんとか通信が可能になりそうです。
12月15日にも工事の予定で、無事完了すれば、見事開通となります。これで理論上は通信速度が50倍程度アップすることになるのですが、もちろんこれは「理論値」であり、理論値の半分程度を達成すれば万々歳という感じです。
このように通信速度が保証されない代わりに、一度に多くのユーザが利用できたり、通信費を抑えることのできるものを「ベストエフォート型」と言います。
英語ではbest-effortと書き、ハイフンでつなげるのが普通です
2007.12.14 Fri l 周辺機器 l COM(0) TB(0) l top ▲
翻訳を本格的に始めてみると、「調べもの」に割く時間が多いことがすぐに分かります。
しかし、納期は決まっていますから、効率的な情報収集を心がけないといけません。
そこで重要になるのが「いかに効率よく情報を収集するか」です。
今回はその1つ、インターネット上での情報検索のコツについてお話しします。

インターネット情報収集で使用するツールといえばインターネットブラウザです。その中で最大のシェアを誇るのが、マイクロソフト社が無償で提供するインターネットエクスプローラです。
最新バージョンであるIE7にはさまざまな機能が追加されています。最も代表的なものとして、タブブラウジングがあります。以前のようにウインドウを切り替えるのではなく、ツールバー下部のタブを選択してウインドウを切り替えるため、ウェブサイトを自由に行き来できるようになりました。

タブの切り替えによるウインドウ変更が可能になったことにより、追加された機能があります。
それが「クイックタブ」と呼ばれるものです。
タブの左側にある「クイックタブ」ボタンを押すと、現在ブラウザで開いているすべてのウインドウがサムネール表示されます。
この状態で、移動したいページの上にマウスを移動させてクリックすると、ただちにそのページが表示されます。
この「クイックタブ」にはショートカットキーも割り当てられています。
それがCtrl+Qです。
タブをたくさん開いてしまい、タブの選択に多少時間がかかってしまう場合は是非「Ctrl+Q」を使ってみてください。
サムネール表示ですから、文字で確認するよりも直感的にページを選択し、移動することができます。
翻訳時の「調べもの」が効率的に行えると思いますよ。^^

「Ctrl+Q」を押すと・・・
screen.jpg

2007.12.05 Wed l お役立ち情報 l COM(0) TB(0) l top ▲
BMP
名前の由来:bitmap
読み方:「びーえむぴー or びっとまっぷ」
ファイルの種類:画像型

Windowsの標準的な画像形式です。
フルカラー、256色、16色、白黒の4種類が使用可能です。
圧縮されていないため、フルカラーでのファイルサイズが
大きくなってしまうのが難点ですが、画像処理時に何回上書きをしても画像が劣化しません。
この特性を利用して、画像処理の中間出力*用として使用されます。

*最終的な出力形式ではなく、作業中に保存するときの出力形式。
新規作成
  ↓
中間出力(BMP形式)
  ↓
最終出力→TIFF形式等
2007.12.04 Tue l Windowsシステム l COM(0) TB(0) l top ▲