最近、数人のスタッフから「パソコンを買いたいんだけど、どんなパソコンが良いでしょうね?」という相談を受けました。
数年前なら「CPUはこのタイプだと、こんな感じ。メモリは多い方がいいから512MBくらい」などとアドバイスをしていましたが、近頃のパソコンの性能はどれも似たり寄ったり。
一部の機種を除けば、エントリーモデル、ヘビーユースモデル、業務用ハイエンド等、大まかなくくりの中では性能差がほとんどないというのが実情です。
つまり、「はずれ」が少ないのです。

性能の面でアピールできるポイントが少ないため、各社ともパソコン本体のデザインや付加価値に重きを置いて販売を展開しています。
ここ1年くらいは本体カラーやデザインにバリエーションを持たせるメーカーが増えているように思います。
性能差が少なくなっていますから、買う側としてはあまり専門的なことは考えず、「見た目」や「好み」で選ぶことができます。パソコンに疎い人々には朗報かもしれませんね。

◆「はずれ」に「当たらない」ために◆
ただし、いくら選びやすくなったとはいえ、必須のチェックポイントは存在します。
以下の項目は必ずチェックしてくださいね。
OSがWindows XPの場合
1. メモリは1GB必要
2. HDDは80GB以上必要。
3. CPUはPentium 4以上
OSがWindows Vistaの場合
1. メモリは2GB必要。(何がなんでも2GB以上です。)
2. HDDは120GBで十分。
3. CPUはCore2DUO以上
2008.05.21 Wed l お役立ち情報 l top ▲
翻訳を本格的に始めてみると、「調べもの」に割く時間が多いことがすぐに分かります。
しかし、納期は決まっていますから、効率的な情報収集を心がけないといけません。
そこで重要になるのが「いかに効率よく情報を収集するか」です。
今回はその1つ、インターネット上での情報検索のコツについてお話しします。

インターネット情報収集で使用するツールといえばインターネットブラウザです。その中で最大のシェアを誇るのが、マイクロソフト社が無償で提供するインターネットエクスプローラです。
最新バージョンであるIE7にはさまざまな機能が追加されています。最も代表的なものとして、タブブラウジングがあります。以前のようにウインドウを切り替えるのではなく、ツールバー下部のタブを選択してウインドウを切り替えるため、ウェブサイトを自由に行き来できるようになりました。

タブの切り替えによるウインドウ変更が可能になったことにより、追加された機能があります。
それが「クイックタブ」と呼ばれるものです。
タブの左側にある「クイックタブ」ボタンを押すと、現在ブラウザで開いているすべてのウインドウがサムネール表示されます。
この状態で、移動したいページの上にマウスを移動させてクリックすると、ただちにそのページが表示されます。
この「クイックタブ」にはショートカットキーも割り当てられています。
それがCtrl+Qです。
タブをたくさん開いてしまい、タブの選択に多少時間がかかってしまう場合は是非「Ctrl+Q」を使ってみてください。
サムネール表示ですから、文字で確認するよりも直感的にページを選択し、移動することができます。
翻訳時の「調べもの」が効率的に行えると思いますよ。^^

「Ctrl+Q」を押すと・・・
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2007.12.05 Wed l お役立ち情報 l COM(8) TB(0) l top ▲
あなたのキーボードにWindowsキーはありますか?
Windowsのロゴの付いたキーです。
どのような使い方/働きをするキーか知っていますか?

Windowsキーはその他のキーを同時に押すことにより、さまざまな操作を行うことができます。

以下に代表的な使用例を示します。

1. Windowsキー+D → デスクトップの表示 (再度押すと、元の状態に戻る。)
2. Windowsキー+R → 「ファイル名を指定して実行」ウインドウが開く。
3. Windowsキー+Eキー → エクスプローラーが開く。
4. Windowsキー+Fキー → 検索ウインドウが開く。

その他にもいろいろな組み合わせがあります。
ウインドウ操作の省力化に一役買ってくれるちょっとした技です。
覚えておいて損はありませんよ。
2007.10.25 Thu l お役立ち情報 l COM(0) TB(0) l top ▲
最近、書き込み型DVDの価格が安くなってきましたね。
1回のみ書き込み可能なDVD-Rの場合、1枚あたり60〜70円のものも登場しています。
しかし、これらのディスクの大半は台湾や東南アジア諸国で生産されているものが多く、品質もそれなりです。
モノによっては買い込んだディスクすべてでエラーが発生してしまい、結局は損をしてしまうケースも少なくありません。
書き込み時の安定性を求めるなら、やはり日本製です。
海外製に比べて割高感は拭えませんが、日本製の書き込み型DVDの安定性は
群を抜いています。
海外の激安ディスク*も魅力ですが、価格だけで判断しないほうが良いかもしれません。
私のオススメのディスクメーカーをお教えします。参考にしてください。
1. Mitsubishi
2. Imation
3. That's
4. SONY

*激安/粗悪品メーカーもあります。購入は慎重に。(経験者が語る)
2007.10.18 Thu l お役立ち情報 l COM(0) TB(0) l top ▲
トランスワードの「翻訳参考書マーケット」から
新刊が出ました。

【トランスマガジン】連載コラムでおなじみの翻訳者
荒井邦彦氏の『翻訳しよう II』です。

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荒井さんが執筆された【トランスマガジン】の翻訳コラムを
テーマごとに読みやすく編集し、一冊にまとめたものです。

現役のベテラン翻訳者ならではの鋭い視点で捉えた
英語、日本語に関する興味深い内容が非常に勉強になります。

翻訳の仕事をしていくうえで、さまざまなヒントを与えてくれる
おすすめの一冊です!

詳しくは、こちら↓
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2007.10.03 Wed l お役立ち情報 l COM(0) TB(0) l top ▲
トランスワードの参考書専門販売サイト「翻訳者マーケット」から新刊発売のお知らせです!

当社配信のメールマガジン【トランスマガジン】にて好評連載中の阿久根信之さんのコラム『翻訳者日記』の書籍版が刊行されました。
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この連載、なんと2004年3月からスタートしているのですが、メルマガのバックナンバーを
「翻訳という仕事」
「翻訳者の作業環境」
「リフレッシュ方法」
「個人事業主としての翻訳者」
「翻訳は時と場所を選ばず」
の5章に編集し、一冊にまとめてあります。
あまり認知されていませんが、実は身近な技術翻訳という仕事の中身、在宅で仕事をするフリーランスの翻訳者の生活ぶりが文字通り日記形式で綴られています。

例えば、翻訳者のリフレッシュ法。私の場合は、ジム通いや自作パソコンづくりなどがありますが、阿久根さんの場合は・・・!?

これから翻訳者を目指す人はもちろん、翻訳業以外のフリーランスやSOHOのかたにも参考にしていただける内容ではないかと思います。翻訳者の日常に興味のある方は、ぜひ、ご購入ください!

詳しくは、こちら↓
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※ちなみに、阿久根さんのサイトはこちらです。
  BOSTONIAN ENGLISH NETWORK



2007.08.06 Mon l お役立ち情報 l COM(0) TB(0) l top ▲
私が勤務するトランスワードからのおすすめ情報です。

トランスワードの「オリジナル参考書」とその内容に即した「翻訳添削課題」をセットにした商品を発売します。

翻訳添削課題を使って、各参考書の内容をどれだけ理解できたか、現在の翻訳スキルがどのくらいのレベルか、をご確認いただけます。

ご提出いただいた課題は、トランスワード代表の仲谷およびスクール講師の吉持がていねいに添削して返却します。あなたの翻訳スキルチェックの参考にしていただければ幸いです。

詳しくは『翻訳参考書マーケット』をご覧ください。


翻訳会社が提供する、実務に即した翻訳教室〔トランスワードスクール〕については
こちら



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2007.07.11 Wed l お役立ち情報 l COM(0) TB(0) l top ▲