あなたが普段パソコンを使うとき、どうやってパソコンにアクセスしているでしょうか。
「キーボードとかマウスとかでしょ?」
確かにそうですね、でもキーボードやマウスを使って作成されるものは何でしょう?
そう、「ファイル」ですよね。
ユーザーがパソコンを操作して何らかの変更を加えたり、新たに創造をする場合、絶対に必要なもの。それが「ファイル」です。

例えば、メールの送受信を行うと、emlという拡張子の大量のメールファイルが届きます。
また、メニューバーの「オプション」などから設定を1個所変えると、設定ファイルの内容が書き換わります。

動画を閲覧するときは動画ファイル、文章を作るときはドキュメントファイル、マウスやキーボードにしても、実はレジストリファイルの中の設定に従ってポインタや文字が打ち込まれてゆくのです。「1秒間にこれだけの距離をこれだけの速度でマウスが移動した場合、ディスプレイ上のポインタをこれだけの速さで動かしなさい」という具合にです。
何から何まで、ユーザーがパソコンにアクセスして操作を行うにはファイルを介して行われます。この意味において、「ファイルはインターフェース」と呼べるかもしれません。
2008.03.17 Mon l 未分類 l top ▲
この言葉、読めますか? 「CMOS」

パソコン関係の本を読んだり、パンフレットを見ると、この言葉に出くわします。何と読むか知っていますか?

答えは「しーもす」です。
「かもす」とか「こもす」など、さまざまな呼ばれ方をする言葉の一つです。
CMOSはComplementary Metal Oxide Semiconductorの略で、半導体の一種です。
現在、半導体といえばほとんどがこのCMOSタイプです。
パソコンに使用されているBIOSという基本入出力システムの設定内容はこのCMOSに保存されます。

CMOSに書き込まれているBIOSの各種設定内容はマザーボード上のボタン電池によって保持されています。
ボタン電池を取り外して15秒ほど待ち、その後再度取り付けると、CMOS内のBIOS設定がすべて消去されます。この作業を「CMOSクリア(しーもすくりあ)」と言い、パソコンの挙動がおかしい場合(立ち上がらない、電源が入らない等)の対応策の一つとしてよく行われます。
2008.03.03 Mon l 未分類 l top ▲
「パス(path)」というのはファイルの所在位置を示すための方法で、ある地点から目的とするファイルまでの「経路」と考えることができます。
この「パス」つまり“経路”が正確に指定されていないと、目的のファイルにアクセスすることができません。

エクスプローラを開くと、アドレスバーに(例)C:\Flash\makerなどと表示されます。
これは現在開かれているフォルダがCドライブのどの位置に当たるかを示しています。
パスが正確に指定され、目的とするファイルにたどりつける場合、「パスが通る」と表現します。
逆に、パスの指定が不正確または目的地にファイルが存在しない場合、「パスが通らない」と表現します。

UNIX系のOSではフォルダの区切り文字として「/」が使われます。
Windows系のOSでは「\」マークが使われます。
ただし英語圏では「\」マークは使用しませんから(円という通貨はありませんよね)、その代わりに「\」(バックスラッシュ)が使われます。
英語圏で上記フォルダのパスを示すと、
C:\Flash\maker
となります。

英語専用のキーボードには「\」マークはなく、入力することはできません。
英語キーボードの「\」の該当個所には「\」が刻印されています。
2008.02.25 Mon l 未分類 l top ▲
今日はID Managerというフリーソフトのお話しです。
ソフト名からある程度の察しは付くと思います。このソフトは各種IDやパスワードを管理してくれるソフトで、非常に人気があります。私は3年以上ID Managerを使っています。

このソフトの便利なところは登録したIDやパスワードをペーストボタン1つでインターネットブラウザのID、パスワード入力欄に自動的に入力してくれるところです。

IDやパスワードを管理するとなると、セキュリティの問題も考えなければなりませんね。
このID Managerは起動時にパスワードが要求され、正しいパスワードを入力しないと起動しないようになっています。また、操作中に後ろを通りすがった人たちに見られないよう、*****を使ってIDやパスワードの表示部分を隠すこともできます。

インターネット上のいろいろなサービス、通販、音楽配信などでIDを管理しきれなくなってきている人にオススメのソフトです。
2008.02.18 Mon l 未分類 l top ▲
WYSIWYG

この言葉を聞いたことがありますか?
DTP黎明期によく使われていた言葉で、現在でもごく希に耳にします。
読み方は「ウィジウィグ」です。
What You See Is What You Get.の頭文字を取ったものです。
「あなたに見えているものをあなたは得ることができる。」
            ↓
「ディスプレイに表示されている通りに出力される。」という意味です。
Wordの「レイアウトモード」もWYSIWIGと言えます。
2008.02.12 Tue l 未分類 l top ▲

新年明けましておめでとうございます。

弊社は創立から10年間の技術翻訳の仕事を通じて多くの皆様と知り合い、良
好なお付合いを頂いています。
改めてこれまでのご縁に感謝申し上げます。
本年も社員一同が協力し、誠心誠意、良い仕事・サービスを提供していく覚悟
ですので引き続き、よろしくご愛顧をお願いしたします。

この場を借り、現在弊社が取り組んでいる活動の一部を下記に紹介させて頂き
たいと思います。
私どもの活動へのご理解と今後のご指導をよろしくお願いいたします。

1. 中国・大連の子会社の本格的活動
現在14名体制で中国語関連のみならず、日英関連の翻訳に取り組んでいます。
業界紙「通訳・翻訳ジャーナル」様のご好意により08年2月号に我々の活動を
紹介していただきました。
http://www.transwd.com/flower/tsuhon2.pdf

2. 翻訳参考書マーケット(HP)の開設
弊社の運営するトランスワードスクールの活動に関連して、これまで多くの翻
訳参考書(教本)を作ってきましたが、これらの教材を販売するサイトを新し
く立ち上げました。中国語学習用のDVDも含まれています。
http://www.honyaku-book.com/


3. 現在取り組んでいる弊社サービスの新規宣伝広報活動

3-1 トランスワードスクールの内容(映像)をYouTubeで発信しています。
翻訳教室と中国語講座の内容を紹介しています。
http://www.youtube.com/TRANSWORD1997

3-2 セカンドライフ(リンデンラボ社)内での広告、バーチャルスクールの開設
現在はまだ試行段階ですが、セカンドライフ内でのビジネスならびに広報活動を
進めています。
既にいくつかの看板を出しています。
NAGOYAとSHIKOKUに行ったら注意して見てください。
近いうちにセカンドライフ内でトランスワードスクールを開設予定です。
私も時々セカンドライフ内でウロウロしていますので、それらしい(あやしい)
アバター(HONYAKU Vita)がいたら声を掛けてください。

以上、長くなりましたが新年のご挨拶と弊社サービスのご案内をさせていただ
きました。
本年もよろしくお付き合いの程、お願いいたします。


株式会社トランスワード 仲谷幸嗣
2008.01.07 Mon l 未分類 l top ▲
10月1日から中国語を学び始めて2週間・・・。
最初の難関、「発音の壁」にぶち当たっています。
でも、ここを乗り越えなければ、明るい未来はないんでしょうね。
「日本人」を中国語のピンイン表記では「Ribenren」(声調符号なし状態)と書きます。この「r」の発音のなんと難解なことか。。。
「ri」の発音は聞きようによっては「イ」、「リ」、「リィ」、「リ゛ィ」、「イ゛ィ」といろんな音に聞こえます。
その日の自分の体調によって「ri」の聞こえ方が違うような感じが。。。気のせい?(^^;
私は中国語で「日本人」という単語を発音できない日本人です。
2007.10.17 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
パソコン雑誌を読んでいると、よく「レジストリ」という言葉を見かけます。
レジストリとはWindowsおよび各ソフトを作動させるときに使用されるデータベースのことです(registryは本来、「登録、登記所」という意味です)。
このレジストリを変更することにより、Windowsシステムのさまざまな処理を制御することができます。

デスクトップ上に表示されるアイコンをすべて消したり、フォルダのアイコンの色を変えたり、または右クリックメニューに表示させる項目を追加、削除することもできます。
つまり、コントロールパネルでは設定不可能な項目も変更することができるのです。

レジストリを変更するには「レジストリエディタ」というツールを起動し、ここからレジストリの各項目にアクセスし、制御値(専門的には[パラメータ]と呼びます)を変更します。

しかし、レジストリの変更はシステム全体に影響を及ぼすため、操作を誤ると、パソコンが起動しなくなったり、エラーが頻発する原因にもなります。専門的な知識を持たないユーザーはレジストリの操作を行うべきではありません。このような行為は言い換えれば、見習いの研修医が心臓の外科手術を執刀するのと同じことなのです。

初心者はレジストリを操作するのは控えたほうが良いでしょう。
興味本位でレジストリを変更することもお薦めできません。
どうしてもレジストリを変更したいという人は「窓の手」や「いじくるツール」等のフリーソフトの使用をお薦めします(これらのソフトの詳細な解説は割愛します)。

積極的なパソコン活用は大いに行うべきですが、手出しをしない方が無難な領域も存在することをくれぐれもお忘れなく。


ミニ知識
★この略語読めますか?★
SCSI

えすしーえすあい?  違います。
「すかじー」と読みます。
もちろん、この読み方は日本人がアルファベットに対して強引に付けたもので、「すかじー」という読み方は日本でしか通用しません。
SCSIはSmall Computer System Interfaceの略称で、外付けのHDDやプリンタ、スキャナなどを接続するときの接続規格です。しかし、USB等の高速接続規格の登場により、SCSIは衰退し、現在ではその役目をUSBに取って代わられています。

▼こちらもご覧ください!




2007.09.11 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
【9. 硬い円盤-1】からの続き

ハードディスクはメモリと同様、非常にデリケートな部品です。
ハードディスクとメモリの構造上の最大の違いは機械的に作動する部品があるかどうかです。メモリは静的な記憶装置ですが、ハードディスクは「可動部」が装備された動的記憶装置です。

このため、ハードディスクは特に「振動」に敏感です。作動中は決してハードディスク本体に触れてはいけません。これは鉄則です。指で触った瞬間にその振動と外力がディスクに伝わり、記録エラー、読み取りエラー、最悪の場合はディスクを損傷させることもあります。ハードディスクを取り扱うときは細心の注意を払いましょう。

外付けハードディスクの場合も一部の機種を除き、基本的に作動中は移動させたり、持ち上げてはいけません。パソコンの電源が入った状態でパソコン本体を動かすこともやめましょう。

また、ハードディスクには「クラッシュ」という予期せぬ故障が宿命づけられています。ハードディスクはあなたが想像している以上に壊れやすい部品です。パソコンの数ある構成部品の中で最も故障の多い部品と言ってもいいかもしれません。

最低でも1ヶ月に1回のデフラグ、2〜3日おきのバックアップ、3〜4年ごとのハードディスクの交換など、しっかりとしたメンテナンスを行うことにより、あなたの大切なデータは確実に守られます。

高速/大容量という華やかな性能の裏側には、振動に弱く故障しやすいという性質も潜んでいることを忘れないでください。

20070704114233.jpg
ハードディスクのコントローラー部(クリックすると拡大します)

クリックで応援してください応援お願いします!

翻訳 パソコンについてのブログを表示する.



2007.07.02 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲