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パソコン関係の本を読んだり、パンフレットを見ると、この言葉に出くわします。
何と読むか知っていますか?

答えは「しーもす」です。
「かもす」とか「こもす」など、さまざまな呼ばれ方をする言葉の一つです。
CMOSはComplementary Metal Oxide Semiconductorの略で、半導体の一種です。

現在、半導体といえばほとんどがこのCMOSタイプです。
パソコンに使用されているBIOSという基本入出力システムの設定内容はこのCMOSに保存されます。

CMOSに書き込まれているBIOSの各種設定内容はマザーボード上のボタン電池によって保持されています。
ボタン電池を取り外して15秒ほど待ち、その後再度取り付けると、CMOS内のBIOS設定がすべて消去されます。この作業を「CMOSクリア(しーもすくりあ)」と言い、パソコンの挙動がおかしい場合(立ち上がらない、電源が入らない等)の対応策の一つとしてよく行われます。
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2009.02.13 Fri l お役立ち情報 l top ▲
通信事業者が設置した拠点から加入者の自宅をつなぐ部分を指します。
幹線部分というのは高速化は容易なのですが、事業者と加入者宅間の接続をど
うするのかがブロードバンド化を行うに当たって非常に重要になります。

光ファイバやCATVの同軸ケーブル部分がラストワンマイルに当たります。

集合住宅の光ファイバ回線や無線回線の一括導入が進み、NTTの電話回線を使わ
ない経路も増加しつつあります。
2008.08.22 Fri l ちょっとひと息 l top ▲
パソコンで扱うデータには大きく分けて2つあります。
それがバイナリデータ(binary data)とテキストデータ(text data)です。
「バイナリ」とは2進数という意味です。これに対し、テキストデータはテキ
スト形式で作成されたデータです。
パソコンのメモ帳などのエディタを使ってデータを開いたとき、文字化けした
ように見えるのがバイナリデータである証です。正常に文字として読める場合
はテキストデータです。

テキスト形式で思い出すのが「txt」という拡張子ですが、実はtxt以外にもメ
モ帳などのエディタで開けるファイルは存在します。
以前、拡張子物語で触れた初期化ファイルの「ini」ファイル、CDのルート部分
によく置かれている autorun.inf 等で知られる「inf」ファイルも実はテキスト
データです。

コンピュータで使用されるプログラムのほとんどがバイナリデータですが、こ
れも元をたどるとプログラマが打ち込んだテキストデータを「コンパイラ
(compiler)」と呼ばれるプログラムにかけて、コンピュータが認識できるバ
イナリデータに変換しているだけです。

たまにですが、むやみにいろいろなファイルをダブルクリックしている人を見
かけます。これを行うと、思わぬプログラムが実行されてしまい、パソコンの
不調の元となります。ファイル操作は目的を持って行いましょう。
2008.08.21 Thu l Windowsシステム l top ▲
「ハッカー」という言葉をきいたことがあると思います。
一昔前には、コンピュータ内の情報を盗み出して悪用する人物の総称として使
われていました。

しかし、最近ではこのような人物は「クラッカー」と呼び、ハッカーとは区別
されています。
ウイルスを作ったり、不正アクセスによって企業に不利益をもたらす人物がク
ラッカーです。つまり私達が警戒、阻止すべきは「クラッカー」であって
「ハッカー」ではないのです。

RFC1983/FY018にすでに以下のように定義されています。
参考までにご一読ください。

ハッカーとクラッカーの混同も指摘されています。

cracker
A cracker is an individual who attempts to access computer systems
without authorization. These individuals are often malicious, as
opposed to hackers, and have many means at their disposal for
breaking into a system. See also: hacker, Computer Emergency
Response Team, Trojan Horse, virus, worm.

hacker
A person who delights in having an intimate understanding of the
internal workings of a system, computers and computer networks in
particular. The term is often misused in a pejorative context,
where "cracker" would be the correct term. See also: cracker.

私も早く優秀なハッカーになりたいものです。^^
2008.08.18 Mon l セキュリティ l top ▲
最近、数人のスタッフから「パソコンを買いたいんだけど、どんなパソコンが良いでしょうね?」という相談を受けました。
数年前なら「CPUはこのタイプだと、こんな感じ。メモリは多い方がいいから512MBくらい」などとアドバイスをしていましたが、近頃のパソコンの性能はどれも似たり寄ったり。
一部の機種を除けば、エントリーモデル、ヘビーユースモデル、業務用ハイエンド等、大まかなくくりの中では性能差がほとんどないというのが実情です。
つまり、「はずれ」が少ないのです。

性能の面でアピールできるポイントが少ないため、各社ともパソコン本体のデザインや付加価値に重きを置いて販売を展開しています。
ここ1年くらいは本体カラーやデザインにバリエーションを持たせるメーカーが増えているように思います。
性能差が少なくなっていますから、買う側としてはあまり専門的なことは考えず、「見た目」や「好み」で選ぶことができます。パソコンに疎い人々には朗報かもしれませんね。

◆「はずれ」に「当たらない」ために◆
ただし、いくら選びやすくなったとはいえ、必須のチェックポイントは存在します。
以下の項目は必ずチェックしてくださいね。
OSがWindows XPの場合
1. メモリは1GB必要
2. HDDは80GB以上必要。
3. CPUはPentium 4以上
OSがWindows Vistaの場合
1. メモリは2GB必要。(何がなんでも2GB以上です。)
2. HDDは120GBで十分。
3. CPUはCore2DUO以上
2008.05.21 Wed l お役立ち情報 l top ▲
2008-04-29 13-53-35_0002_convert_20080505190549


近所の庭先にハナミズキが満開になっていました。
春爛漫の時節を象徴する花ですね。
ハナミズキを見ると、なぜか気持ちが明るくなります。

お家の人に、「綺麗ですね。写真を撮らせてもらっていいですか?」と尋ねると、
「ええ、たくさん撮っていってください。」と笑顔で応えてくれました。^^




2008.05.05 Mon l 花便り l top ▲
あなたはどれくらいのサイクルでパソコンを買い換えているでしょうか?
4年? 5年? それとも1年?
パソコンを買い換えるときの最も大きな理由として、「処理が遅くなった」、「新しいパソコンが発売された」、「新しいOSが発売された」、「使いたいソフトが今のパソコンでは動かない」等々、さまざまな理由がありますが、これらに共通して言えることは「部品の劣化」が理由になっていない点にあります。
実はパソコンに使用されている部品は部品単体として見た場合、結構長い耐用年数があるのです。
たとえばハードディスク。普通に使っていれば、だいたい7~8年(巨大ファイルを扱わなければもっと長期間)はもちます。
メインメモリーは外的なダメージを加えない限り、100年はもちます。
極めつけはCPU。入力された信号を計算処理し、メモリに書き出すという仕事を行うわけですが、なんと750年はもつと言われています。
つまり、パソコンに搭載されているCPUやメモリ、ハードディスクの能力に適したOSやソフトウェアを使っていれば、相当の年数使い続けることができるのです。
パソコンはぜいたくを言わなければ、10年は楽に使える製品なのです。
2008.04.28 Mon l PC本体 l top ▲
rev-忘れな草P6

今回のお花は「忘れな草」です。
私の最も好きな花の一つです。
英名はForget-me-notです。ご存じの方もたくさんおられるでしょう。
近所の花壇にたくさん咲いています。
最近では品種改良により、白やピンクの忘れな草もあるようです。
黄色やピンク、白などの花が多い中にあって、青い花はひときわ目を引きます。

rev-忘れな草P2

アップの写真です。
2008.04.27 Sun l 花便り l top ▲

080416チューリップ原種


この花、何か分かりますか?
これ、原種のチューリップなんです。
花を見ただけじゃピンときませんが、葉っぱを見てください。
チューリップでしょ。
近所の畑に自生していました。

花に興味のない男性に「知っている花を教えてください。」と聞くと、
8割以上の人がチューリップと答えます。
その次に、ひまわり、あさがおと続きます。
なぜ同じような答えが返ってくるんでしょう?
それは、自分達が小学生の頃、理科の授業や夏休みを利用して実際に自分で育てた
経験があるからです。
ですから、あさがおの次にはなんと「ヘチマ」が続きます。
それ、花か? と突っ込みたくなりますが・・・。
「おしべ」と「めしべ」の勉強で必ずヘチマを育てますよね。
「人工授粉」なんかもやります。(一生のうちで、最初で最後の経験かも。)
最近の教育指導要領を見ていないので、現在はどうなっているのかよく分かりませんが。

今日は外は雨。
軒先にスズランスイセンが綺麗に咲いていました。
今度、写真を掲載しますね。^^

2008.04.16 Wed l 花便り l top ▲
パソコンのカタログ等を見ていると、
ハードディスク:350 GB X 1(空き:1)
などと書かれています。

これは現在350GBのハードディスクが1基装着されており、
増設用のベイ(ディスクドライブ用の取付棚)が1基分だけ空いていることを
示しています。

空きベイがあると、現在取り付けられているハードディスクの残量がわずかに
なったとき、あるいは何か別の用途でハードディスクを増設したいときなどに
空きベイを利用してハードディスクドライブを追加することができます。

空きベイの数はパソコンによって異なります。
空きベイが全くない場合もあります。
空きベイがない状態で、ハードディスクを増設したい場合、残念ながら本体に
内蔵することはできませんので、外付けタイプのハードディスクを購入し、そ
れを使うことになります。

また、空きベイはないけれども、パソコン後部に拡張ボード用のスロットが空
いている場合、このスロットを使ってハードディスクをマウントすることが可
能です。
専用のパーツも販売されています。
http://www.valuewave.co.jp/
左欄の「パーツ」→「マウンター」→「IP-352」

自分のパソコンには空きベイがあるのかどうか、この機会にチェックしてみて
はどうでしょうか。
2008.04.14 Mon l 周辺機器 l top ▲
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